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ドッペルゲンガーの話し -02 影を踏む-

ここのアイスコーヒーは不味い。

もしかしたら、と思って一口飲むけどやっぱり不味くて、ミルクと砂糖を少し入れて飲む。
 
昨日
 
新高円寺の「花の木」で餃子定食、油そばを注文し、一緒に行ったU二郎は油そばを注文した。
 
彼とは特に話す事もないのだけど、ごはんに行ったり呑みに行ったりしょっちゅうしている。
しょっちゅう会っているから話すことが無いとも言い換えられるのだけど
彼は暇なのだ。
特に話す事も無いのに2時間くらい話して、店を出る時、隣りに座っていた30代半ばのキツネ目の男に会釈された。
笑顔でニコリと。
思わず会釈を返したが、誰なのかさっぱり分からない。思い返して見ると、ちらちらとこちらを気にしているような気はする。
キツネ目の男がぼくを知っていたけど、ぼくは知らなかったのか、キツネ目の男がぼくのドッペルゲンガーと知り合いだったのか…
ドッペルゲンガーの影を踏んでしまった。