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シェアハウスな生活 引っ越し

シェアハウスな生活

2015.12.9

いよいよお引っ越し。
引っ越しとは不思議なもので、直前にならないとなかなかやる気が起きないもので、前々日に本類の箱詰めは終わっていたが、そこからやる気がなくなり、前日はダラダラと少しやっては休憩してを繰り返していた。
そこへ、近所に住む悪友Uさんから電話がかかってきた。
何故かかってきたのかは、忘れたけど、とにかく、引っ越しを手伝ってもらう事にした。
このUと言う男は次から次へとベラベラよく喋る。
6割方終わった所で、ダンボールが足りない事に気づき、スーパーへ貰いに行こうと家を出るが、何故か常連にしている、立ち飲み屋さんへ…
引っ越しの間に呑みを入れると言う謎の行動は、手伝ってくれているUさんの提案でもあり、感謝の気持ちと、それもいいかぁと言うゆるい気持ちで、暖簾をくぐっていた。
 
店には常連のホリくんがいて、事の次第を話すと一緒に手伝ってくれると言う。
ホリくんはまだ大学生で強引に誘ってるような気がして申し訳ない感じがしたのだけど、Uさんよりは頼りになるし、大事なものも任せられそうだったのでお願いする事にした。
そんなこんなで話しているとナツさんがやって来て、「ダンボールあげようか?」と言ってきてくれた。
ナツさんは最近引っ越しをして、まだ捨ててないダンボールがあるそうなのだ、しかも、家がご近所。もう甘えてしまいます。ありがとうございます。

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間に挟んだ2時間の呑みに大いなる収穫を得て、再び我家へ。
1人戦力が増えればこっちのもので、あっと言う間に作業は終わり。
再び、立ち飲み屋へ。
わいわいがやがや夜は更けて行きました。
 
烏、変わって夜が明けて。
 
引っ越し当日、Uさんからのメールで起こされる。
「朝飯、なんか食いに行く?」
めんどくさい…
というか、昨日の時点で、10時にレンタカー屋に車を取りに行って、その後、家に戻るからそこから合流してもらって、だいたい11時くらい。
と伝えてるのに、なんで朝から飯を食う新プランを持ってくるのか、意味がわからない…
思いのまま感じたまま動くのがUさんなので仕方がない。
手伝ってもらうわけだし、めんどくさいけど朝食を食べに行く事にした。
 
マックでソーセージエッグマフィンを頼んで、席につくと、遅れてUさんが席に来た。ソーセージエッグマフィンを食べながら時間を潰していると、店員さんが紙袋を持ってくる。
Uさんはソーセージエッグマフィンを5個買っていたのだ!
 
何故、ソーセージエッグマフィンを5個も買うのだろうか…
意味がわからない…
 

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ノラくんと合流してレンタカーを借りて我家へ。

一緒に住む3人目の友人タミヤくんが合流して、3人で荷物出し開始。

思いの他、量が多くて2回に分けて運ぶことに、新居は1階が倉庫で2階は玄関と倉庫、3、4階が僕達が住む居住スペースとなっている。

つまり、3階まで荷物を運ぶことになる。階段オン階段。ひたすら階段を上がるのだ。

ノラくんの荷物は更に多くて3往復、へとへとになって、荷物を部屋に入れ。
 
ぐでぐでになりながらも、引っ越し初日の宴会が始まった。
タミヤくんは料理が得意なので近所のスーパー・ピアゴで食材を買って料理を作ってくれた。

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・厚焼き玉子

・豚キムチ

・えのきのバター炒め

・白菜と豚肉の炒め物

ささっと3品どれも、美味しくて、引っ越しの疲労を忘れさせてくれるものだった。

夜も更けて来て、ひとり、またひとりとリビングで寝て行く。ひとり一部屋あるのに全員リビングで気のままに寝ている。テーブルも椅子もソファもテレビ台も無いから出来る特権では、あるのだけど、このまま、家具が揃わないのはちょっと貧乏臭いなぁなどと考えながら僕も睡眠に落ちていく。初日の夜